お問い合わせ

SEO-STRATEGY

seo for wordpress

初回30分無料相談窓口

お問い合わせ

容量の大きい画像

容量の大きい画像は、ダウンロードする時間がかかり、ユーザーのストレスになりやすいばかりではなく、直帰率を高める要因ともいえる。特にデバイスが多様化する中、WEB担当者は、これにも配慮する必要があるだろう。
デバイスによって、ダウンロードする画像を変更してみたり、backgroundの画像を振り分ける工夫も必要となる。
また、pagespeedinsightなどで指摘がある 画像の新規格「webp」などの活用でも 画像を軽量ができる。
ブラウザによっては、pictureタグなどを使用して png と webp を振り分ける必要もあるし メイン画像に使用されているような大きな画像で backgroundを指定している場合は、インラインで記述する必要も出てくる。
cssの記述を別ファイルではなく、head~/head内で 分岐させ、background、もしくはメディアクエリでスマートフォンとデスクトップで表示させる画像を変更したりすれば、フロントエンドの処理よりも バックエンドで処理されるわけだから、若干ブラウザ速度も速くなるのではないか?
また、ファーストビューの表示画像なのだから、キャッシュが使用できるようになるので このように振り分けたい。
よく 横幅が360pxしかないデバイスで 元画像のサイズが1200pxを超えるデスクトップ用の画像を使用しているというような事もあるが、これでは、携帯型のデバイスには、少し負荷がかかってしまう。
ネットサーフィンがコンパクトなデバイスでの閲覧になる中、このような工夫は、常に考えていなければならない。

Copyright © 2022 seo-storategy Inc. All Rights Reserved.

single