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サイトリニューアルのリスク

サイトリニューアルは、手順を踏まないと非常にリスクが高くなります。

その理由をお伝えいたします。

1、URLが変更になる場合

  • 今までGoogleに認識してもらっている各ページのSEOパワーの継承をせずに、任意のURLに変更してしまう。
  • 謝った、リダイレクト設定をして、SEO効力を無駄にしてしまう。
  • 良質な外部リンクが発生しているのに その恩恵を 全く意識せずに URLを変更してしまう事。

などが挙げられます。

2、URLは変更しないが、ページの内容を変える場合。

  • 今まで、評価されているか否かなどを 確認せずに 変更してしまう。
  • そこから発せられている内部リンクもSEOに影響しているのに リンクを無くしてしまう。

3、リニューアル前後の 数値を全く意識せずに デザイン的な見栄えだけで、集客という本来の目的を忘れ 大幅な「機会損失」をする事。

など、リスクはこれ以外にも多岐に渡ります。

よく、「リニューアル後に流入が激減した。」「売り上げが1/10になった原因をつきとめてほしい。」などの相談が、今年に入っても4件ほどあります。
過去累計では、20数件に上ります。

経営者の方々は、「新しいコンセプト」でとか 「大幅に刷新をしたい」、「時代の潮流に併せて」、「デバイスが変わったから、サイトもそれに応じて」などの事をやはり考えておられると思います。

しかし、上述した内容を知っているか知らないかで、その結果は大幅に違ってきます。
ただでさえ、301リダイレクトを要する、サイトリニューアルなのに、その設定すらしていない、もしくは誤った設定をしているなど、顧客が最も重要視しなければならない、「顧客接触回数」という視点を 全く度外視してしまいます。
これが、本末転倒というものです。

サイトリニューアル時にやらなければならない事は、以下4点

  • 1、現在のサイトのバックリンクを調査する。(良質なリンクがどのページに着地しているか?を確認する事)
    ナチュラルリンクは、自社でのコントロールが難しいので、大切にしなければなりません。これを失う事がリスクなのです。
  • 2、Googleアナリティクスにて、閲覧開始数が多いページを抑えておく。
    まさにこれがSEOにとって、最大の重要指標になると思います。
  • 3、サイトリニューアル前、と後のURL一覧をつくっておく。
    リダイレクト設定を正しく行う為の事前調査です。

4、GoogleSearchConsoleにて、各ページの流入ワードを確認し、さらに 流入につながる文面を確認しておく。

実は、思いもよらない流入があるのも 「検索」です。
「狙ったページで狙ったワードにて流入させる。」これこそが、理想ではあります。

まずは、リニューアル前に 上述した4件をお確かめください。

そして、ご不安がある場合は、お気軽にご相談ください。

1から10まで SEOとサイトリニューアル、コーディング マーケティングノウハウ、そのすべてをお伝えいたします。

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