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SEO

SEOの歴史

SEOコンサルタントとして約18年活動しておりますが、時代と基にSEOの在り方も変わってきました。
SEOという言葉もさることながら、日本のインターネットユーザーは、Yahoo!Japanでの検索が主流でした。
無論、Yahoo!もGoogleの検索エンジンを採用していましたが、独自の検索エンジンが開発され、YSTへと変更した時代もあります。
他方で Googleが日本で利用されるようになってからは、Yahoo!とGoogleの役割が変わってきたのも確かです。
未だに地方ではYahoo!が強い事もありますが、「検索サービス」は、Googleは不動のサービスとなりました。

外部リンクが高評価を得た時代

Googleのページランクの考え方は、外部リンクがランキング要因として非常に重要でした。
サイト運営者は、こぞってリンクを購入し または相互リンクをし サイト登録をした時代があります。
結果的に 悪質なサイトからのリンクも評価され 外部リンクによって、順位がコントロールできたわけです。
流石にGoogleもこの対応をし始め、ペンギンアップデート、手動ペナルティーのような いわゆる検索INDEXからの除外やリンクプログラムへの参加をしているサイトの順位を大幅に下げました。
これによって、倒産に追い込まれた会社もたくさんあります。
参考URL
ペナルティー解除、特に手動ペナルティは、再審査リクエストをGoogleに提出し、審査が通って解除されますが、中々思い通りにいかず、ドメインを変更しなければならなかった案件も 目の前で多く見てきました。
当時、ペナルティ解除もしてきましたが、解除率は、68%程度です。
逆にペンギンアップデートは、バックリンク調査をして、悪しきリンクを リンク否認する事で解除できますので、手動ペナルティよりは、ハードルが低いでしょう。
このように リンクプログラムへの参加は、リスクが伴うという時代でもありました。
SEOは、新たな時代に突入します。
Googleの根幹の考え方は昔から変わらないですが、より検索ユーザーが求めている結果を返却するように洗練されたと思います。
SEOのテクニックがあるとするならば、「ユーザーにとって安全で信頼性があり、求めている情報、検索ユーザーが恩恵を受ける情報」を提供する事が最短のテクニックと言えるでしょう。
順位を高める事が目的ではなく、ユーザー体験を豊にするサイトを目指す事です。
言い換えれば、サイトの正しき運営こそが、SEOと言えるでしょう。
W3C準拠のコーディングもしかり、サイトの構造もしかり、このようなサイト運営を推進し誤ったコーディングをしない。
そのような在り方をご支援させていただくのがSEOの在り方だと考えています。
当方では、Googleの品質ガイドラインに基づく対策を実施しております。

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